いかなる方向にもアツく!
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    大千秋楽を終えて。

    千秋楽のデスノート、見届けてきましたよ


    何度もお伝えするけど全体的に、愛とか感動とかそういうものじゃないし、
    フィクションだし歴史的ドラマもないし、
    ハートウォーミングしないどころか1つ間違えたらホラーだし、
    第一、主役もLも最後みんな死んじゃうのもわかってるし、
    そんなのをなんで何度も見に行くかって、

    そりゃーあなた小池さんの興業収入…、いや、成長を見届ける母の気持ちですよ、
    もうねオーラが違うわたしの(笑)
    エゲツないシーンで2階席から微笑みかける、マリア様のまなざしですよ!
    ポジションについてはよく分からないけどね、とにかく好きでいってるわけじゃないわ毎週わざわざ新宿の先まで
    嫌々行ってたヨガ教室みたいもんだ(ひどい)

    今日なんかね、あんなに睡眠たっぷりで行ったのに、やっぱ劇場の快適すぎる空間に勝てず熟睡zzz…
    しかも今回に至っては小池さん出てるとこで寝てまった!一時間ぐらいかなぁ

    気づいたらラストシーンで、Lとライトの殺し合い場面
    あれっ、あの二人さっきまでテニスしてたのに!みたいにショック受けたもん(笑)

    それでもカーテンコールではちゃんと立って拍手しながら号泣するからね、何者なんだよ私(笑)
    もう千秋楽なんてすでにその日の芝居なんか関係ないじゃん
    「小池さん、6月の末に台湾からずーっと、ホントにお疲れ様!」とひとりウンウン感極まってた
    これ、13900円のチケット代払ってやることかね
    「千秋楽の舞台挨拶」ってのだけでいいじゃんかもう

    まーラストだからね、カーテンコールも鳴りやまず、終わってメイク落として早く飲みたいだろうに何度も何度も出てきてさ、
    律儀に挨拶していたよ
    タイムカード残業にしといてね!

    最初の2回は、ライト役がダブルキャストの浦井健治(前回のデマチ神対応の人)だったんだけど、千秋楽は柿澤勇人だったのね
    わたしにとっては全くどっちでもいいんだけど(笑)、
    なんかやっぱり主役が違うと都度都度変わるところもあって
    柿澤さんの方が声が高いのかね、新しいコーラスのメロを発見したりしてオオッ!ってなる場面もあった
    あと、最後の命乞いのシーン、あれは凄い迫力だったなぁ
    千秋楽だからかなぁ
    浦井さんのときはもっと上品にやってた気がする
    印象にないもの(笑)
    今日の命乞い見たら、「あれはシングルキャスト無理だ」と納得したよ

    なんにせよ役者の思いが込もっていたのは
    ハッキリ分かった
    他の大人ミュージカルスターたちも、アドリブ利かして沸かせてたもんなあ
    何度も見ているであろう客に、阿多らしく笑いとるのってさぞ大変だろうに…

    ともあれお疲れ様でした!
    私も、なんだか最後まで頑張ったような気がして(寝てたくせに)感無量でした!

    バンドのツアーファイナルのようなもの、という表現したけど、
    その特別感は確かにあった
    出演者も見る人も、全てが一丸となって
    「これで最後」という一体感は代えがたいものがある
    どうせ見に来るなら今日来なくちゃね、なんて、寝てたくせに、思った


    ハーア
    また1つ区切りだ(義務感)
    今日は私も打ち上げたぜ

    しかし小池さんのミュージカルは今年まだまだあって、11月から古田新太主演のロッキーホラーショーに出演します
    チケットもすでにゲット済み!

    わたしの今年は、まだまだ終わらなーい!のだ。

    | みなしご ゆきねぇ | - | 17:36 | - | trackbacks(0) | - | - |
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      さーんかーいめー(~_~;)
      もーええっちゅうの。

      3回目の舞台デスノート観劇

      1度めは直前に取った当日券
      2回目はアフタートークショーの日
      そして本日、全国大千秋楽を迎えます
      何してんのやろワシ



      1回目も2回目も途中で寝てもーたから、
      今日は頑張ろうかな、無理だな(早)
      グッズも散々買ったし、今日なんかデスノートTシャツで登場ですよわたし(苦笑)

      初日も2回目もあんな並んでた物販も人影マバラ

      お客さんたちももう見飽きてるのか、夏の疲れが出てるのか(笑)、覇気がない
      って、何でも自分のモノサシだけで考えてしまうのは悪い癖だ

      なんといっても話に魅力がない
      そしていろんな意味で無理がある
      だって正義感という鎧を着た大量殺戮劇ですよ
      爽やかで売ってる小池徹平が名探偵Lて。

      しかし、役者にとってそれは与えられた仕事だし、これだけ毎日満員御礼の舞台にたてるのは名誉なことだ
      小池さんに至っては6月から今日まで、
      台湾、富山、大阪公演を経て東京の千秋楽となる
      ダブルキャストのライトと違って毎日出ずっぱりだ
      ホントにこの暑い夏の間、健康管理してよく頑張ったと思う!!
      お疲れ様!
      私がのんべんだらりと夏バテ気取って寝転がってる間も、
      合宿で漂流教室読んでて全然練習しなかってた時も、
      毎日毎日舞台にたてるのは立ち続けた
      ホントー大変な仕事だ
      それを乗り越えて今、やっとの最終日
      バンドマンで言ったらレコ発ツアーの最終日みたいもんかな

      うっあー、そりゃ感無量だ!(それよりも格段にキツイともうけど)
      そんなアナタの姿を、わたしは最後見守りに来たよ
      作品が好きじゃないところがポイントだよ
      さすがにもう出る幕でない幕、歌う場所歌わない場所熟知してるからウタタネポイントバッチシよ(寝る気じゃん)

      さて、いよいよ千秋楽の開演だけど、
      第一幕は小池さん出ないからアイマスク装備するかな(笑)



      ※座ってみたらばど真ん中!(2階席だけど!)
      | みなしご ゆきねぇ | - | 11:56 | - | trackbacks(0) | - | - |
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        パングラオ島旅行の進捗

        京都、合宿と音楽三昧の旅が終わったところで、



        残すところ今年の秋の海外旅行問題があった



        ※ボホール島本島に生息する世界最小サイズの猿ターシャ、今回はこいつに会いに行く!

         



        前回までのあらすじでは、


        11月の末におかんと行くパングラオ島(ボホール島)旅行について、僅差の条件を出してくる旅行会社にすっかり翻弄されてた

        資料請求した5社のうちA社とB社に絞った



        A社は希望日出発の経由便、直行便のキャンセル待ちだ



        私が指定したホテルとそのまま提携があり、ボホール島に至っては「デラックスオーシャンビュー」の確約がされた



        しかもホテルの位置を確認したらボホール島じゃなくて、そこから橋で渡ったリゾート地区のパングラオ島であることが分かる(笑)

        B社は希望日の前日の直行便が取れたが、ボホール→セブの移動がフェリー



        ホテルは会社指定の内陸側で、希望のホテルにすると金額が大きくアップする



         



        ということで一旦A社に決め、申込金6万をカード決済した



        あとは正式な申込書を送付し、期日までに残額を払い込んで終わり、という段階だった



        その夜・・・



        料金発表を懸念していたC社から回答があった



        ホテル、予算ともクリア、しかも希望日の直行便を仮押さえしていて、全体の料金もA社より安い



        経由便だと午後成田を出発し、セブのマクタン島に到着するのが夜の21時半だ



        これだと所要時間かかりすぎて一日だいなし



        今時セブ島に経由便で行くやつおんのか



        直行便なら朝成田を出て、昼過ぎにはマクタンに着く



        直行便、経由便とも料金は変わらず



        しかもC社はこれまで何度も世話になっている個人企画旅行の専門店だ



        A社はアジア方面で精通しているのかもしれないけど、正直聞いたことがない



        んならC社に鞍替えを、と思い、ここは直接電話してみた



         



        するとやはりデメリットポイントがあった



        ホテルはA社と同じなんだけど、ボホール島のホテルをシービュウに確約できないというのだ



        わけを聞いてみると、A社はホテルの部屋ごとおさえるやり方で、C社はホテルのランクだけ指定して、



        当日部屋を割り振るというのだ



        もっと詳しく聞くと、このホテルには「デラックス」というカテゴリーしかなく、



        オーシャンビュウかどうかはリクエストしかできないというのだ



        ガビーン!



        このまま直行便のキャンセルが出るのを待つと、10月後半まで決まらない



        オーシャンビュウの希望は100パー叶わないかもしれない



        うーん、ギャンブルみたいになってきたぞ



        あとC社はネットクレジットやってなくて、神田の本社までクレジット切りに行かないとならないらしい



        平日夜18時まで



        面倒くさい



        なんでクレジット決済にこだわるかって、海外旅行保険付帯のカードを持っているんだけど、



        旅行代金をカード決済するというのが条件なのだ



         



        うーん



        経由便で行くか、最悪オーシャンビュウをあきらめるか



        天秤にかけた結果、時は金なり、っていうか、



        何人待ちか分からないキャンセル待ちを期待する長時間より、



        一刻も早くオーシャンビュウを現地リクエストしてもらい、



        ダメなら1泊でもそうしてもらうようフロントで交渉する価値があるのではないか、と思った



        でも飛行機は運の分かれ道



        「あの時○○便にしておけば」ということになるのは、どっちに乗っても一緒なのだ



         



        C社の仮押さえ期間は9/28まで



        A社の直行便キャンセルは10月下旬(一か月前から)



         



        進捗状況はそんなところ



        これ、A社をキャンセルしてC社を申し込むにしても、



        同日の同一航空会社で同一人物の予約はできないので、キャンセルが先だな



        キャンセルしてから、実はC社の直行便もありませんでしたーじゃ話にならないんだけど



        こんなに深く考え込んでるのに、出発は11月の末、あと二か月以上先の話なのであった



        それなのにもうキャンセル待ちになってるジャンボ機って・・・


        | みなしご ゆきねぇ | - | 17:52 | - | trackbacks(0) | - | - |
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          最後の最後に小事件。

          合宿の最終日

          小布施でトリプルアイス食べて、その後小布施観光チームと帰宅チームに分かれ、

          小布施行ったけど暑いしショボかったのでこれまた大混雑の道の駅にてお土産買ってウチラも帰ることにした

          キョースケ号から遅れること1時間強

           

          小布施ICからETCスマートインして、車は動きだした

          去年、佐久トンネルでタイヤがバーストした時は冷たい雨が降っていたが、

          この日はうって変って灼熱の炎天だった(標高も違うけど)

          今年は荷物も少ないし(うち鳥かごが2台)、余裕をかましていたんだけど、

          ほどなくして期待通り事件が起きた

           

          上信越道上にある信州中野から少し進んだところにある小布施

           

          通常ここから長野インターを通過し、つぎの更埴JCTで上信道に分岐して関越方面に入っていく

          「そうそ、ここで川越方面に行くんやで〜」

          半分ハナウタまじりに運転していた私

          その時、カーステレオから「わたしの太陽」が流れてきた

          ボーカルじゃない私が、自分の歌を、自分の車で聞くことなんてない

          よって、新鮮なのと恥ずかしいので、「うまく歌えてるかどうか」という確認作業に集中した

          レコーディングは一度きりしかしてないのに、そのメロをなぞるにピッチがずれやしまいかと、

          ちょっと上ずりめに意識を置きながら聞く

          上ずり目に意識を置きすぎてピッチがずれて聞こえる

          自分の歌を自分でなぞるのはすごく気持ちの悪い作業だ

           

          なーんて思っていたら、、、

          キャー!!

          やっちまったよ!

          更埴JCT、みごとに逆の長野道に分岐してた!

          アッチャーと思った瞬間に更埴ICで降りればよかったけど、

          万にひとつの「もしかしたら行けるんちゃうか」根性が働いたのと、

          そのICがあまりに突然だったのでやり過ごしてしまった

          さぁ困った!

          絶対まちがった!

          わたしの太陽のせいだ(この期に及んで人のせいにもできないっていうね)

           

          今の長野道がどうなっているか分からないけど、長野出身の私の考えでは、

          長野からまっすぐ下ったら松本とか諏訪の方にいくはずだ

          そこから直角に折れて中央道を新宿目指してL字に帰るとなると、三角形の二辺を通ることになって実にナンセンス!

           

          少し落ち着いた精神で、次で降りよう、次で降りようと思ったが、

          その「次」がなかなか出てこない

          そのうち姨捨SAが出てきたのでとりあえず停まる

          急いでキョースケに電話

          車のことなら何でも分かるキョースケが、

          「なっ、長野道わっかんねえ!」

          カーナビによると距離はそんなに変わらず、時間が当初より短くなっているのが気持ち悪いところ

          SAのインフォメーションで地図をゲットした

          それによると、いつも使っている上信越〜関越道がかなり遠回りであることが分かる

          こんな遠回りしてたんだ、道理で遅いわけだ

          驚いたのが長野道が思いのほか短いこと

          長野から松本までが意外とすぐで、そこからの中央道が長いんだけど、

          関越のパンパン渋滞を考えるとこのガラガラ長野道を使うのも悪くないかもしれん

          まぁ中央道も大月すぎたらパンパンだけど

           

          なんかギャンブルみたいになってきた

          距離も時間もそんな変わらないなら、ここからまた20km戻るのが惜しくなってきた

          急ぐ旅でもないし、たまには違う道帰ってみるべかな

          高速代が倍ほどかかったりして!!

           

          読みの通り長野道と中央道の大月過ぎるまではスイスイスーだった

          そのころ、パンパンの関越にいたキョースケ一家はまだ高坂でラーメンを食べていた

          さて、どっちが早いか。

          私たちは、市川インターのくら寿司でのおつかれ会を目指し、運転交代ぐらいの休憩程度で進んでいた

          ※写真の時は大顔の人に並べ、の法則。

           

          ※連休最終日の夜はブドウも値下げ

           

          当初の情報では大月〜小仏トンネル渋滞とあったが、

          大月JCTの、富士急・河口湖方面からの合流の車が全然いなかったので渋滞の気配がなかった

          「あれ、今日は誰も富士急行かなかったんかいな?」と思いながら余裕でぶっとばしていた

           

          ところが・・

          どこからともなく増えてきた車であれよあれよの渋滞

          気付いたら全車線動いてなかった

          ※ザ・渋滞!

           

          これ、小仏恒例の自然渋滞なんだよね

          トンネルってのぁ水はけよくするために真ん中が一番高く、山のような造りになってるんだけど、

          小仏は特別長いトンネルで、その勾配もゆるやか

          だから誰も「トンネルがのぼり」ということに気付かず、自然にスピードが落ちてしまう

          すると後続車もそれに合わせて速度をゆるめ・・・交通量が多い場合これが大渋滞となる

          という法則らしい

           

          そんなわけで退屈な渋滞をなんとかやり過ごし、八王子インターを超え、最後の石川PAでユキに運転交代

          あとはスッスと首都高を渡り、無事くら寿司へ

          22時だったけどね!

          注文したいネタも次々売り切れてた><

          でもみんな疲れ切って、多くて3皿ぐらいしか注文できず

          ※心底おつかれ〜

           

          やれやれ今年も無事合宿が終わりました

          来年はどうなることやら?!

          会場が八丈島に移ったりするようであれば、インコの運搬をどうするか否か今からソワソワしてきた。
           

          <完了>

          | みなしご ゆきねぇ | - | 17:19 | - | trackbacks(0) | - | - |
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            合宿最終日のダラダラ具合

            昨夜、台風の影響で夜中の0時に突然の停電、強制消灯となってしまった

            山奥静まり返った闇の中はまさに全館納涼大会・・・

             

            翌朝、5時過ぎにパッと部屋の電気が点いて起きた

            え、ええー?!今まで停電してたの

            都会じゃ考えられないな

            でも山の人は誰もあわてた様子もない

            窓の外には朝も早よから中部電力の車がウロウロとパトロールをしていた

            こんな電波の細い場所ではよくあることなんだろうなと思った

            5時間も停電したら、人工心拍の人とかヤバイじゃん

             

            外はすでに明るく、しかも台風一過で晴れ始めていた

            昨日の風邪もどこへやら、大変にすがすがしい朝だ!

            せっかく晴れたのに帰るなんてもったいないのは毎年のこと

             

            朝食までもうひと眠りした

            夢の中でユキが八丈島に行くのやめると言ったり、

            コウタローがみなしごに入ることになったり、

            身近でありそうな、モダンファニーの夢を見た

            目が覚めたらそこはただの現実で、和朝食が待っていた

             

            このあとどうする?

            というのが合宿民族のクチグセでいかん

            全ては私に丸投げだ

            しかもアイデアを色々提供したところでアーダコーダ却下の多いこと

            「この辺りシーズン真っ盛りのフルーツ狩りは?」

            「俺くだものアレルギーだから」

            「絶景の竜王ロープウェーは?」

            「高いとこヤだし」「2100円もするし」「山の上曇ってるかもだし」

            「釣りは?」

            「山へ来てまで釣り?釣り堀じゃん。」

             

            「じゃ温泉?」

            「往路で寄ったし」

            フー・・・

             

            埒が明かないので、独断かつ誰も想像できない「小布施の古町散策」にした

            コウタローに小布施の町について尋ねると、イチオシのアイスクリーム屋があって、

            そこに案内してくれるという

            小布施と言えば小さいころから“竹風堂の栗かのこ”

            栗を前面に打ち出した名産地かと思ったらそうでもないみたい

            小布施牛乳を基礎とした酪農の町でもあるらしい

            知らなかったな

             

            帰り支度して、いつものようにペンションの前で記念撮影をした

            そういや、去年食堂で写していたのは雨天だったからだ

            今年は晴れてるからいつものように看板の下でパチリ☆

            ※今年のメンバー少なっ!!

             

            コウタローの先導でペンションを後にする

            お父さんとお母さんと大きなレトリバーが、山を下る私たちをいつまでも見送ってくれた

            宿を離れて下山して約30分、小布施の街の入り口に、そのジェラート屋があった

            朝から人が並んでいたけど、冷風ケースの中のフレーバーを見ていたら急にテンションが上がってくる

            アズキとかコーヒー、紅茶フレーバーの他に、

            山形のナントカ豆とか、ストロベリークリームなんとかとか、ニンジンのナントカとか、

            聞きなれないものもあって、全部で2030種類あった

            シングルが350円でダブルが400円、トリプルで450

            えっ!こんなのトリプルにしない人おるの?

            私はあまりのフレーバー数に「ロクプル」と言いそうになったほど迷った

            迷って迷って、例のナントカ豆と、チョコミントと、ホワイトグリーンチョコというものの3種に絞ったら、

            出来上がりが緑色になってしまった

            ユキは生チョコとチョコチップとアズキにしたら、全体的に茶色いものができていた

            みんなそれぞれトリプルを頼んだが、私はもうトリプル行きたかったけど、

            早速おなかが痛くなってきたのでやめた

            おなかイタイイタイ・・・

             

            これから小布施の街を観光しようと思ったが、街の中での駐車場代とか食事代のことを考えると、

            長野で地味なチェーン店「テンホウ」のラーメンを食べてから行くことにした

            すごい混んでて待って、結局ラーメン屋なのに誰もラーメンを頼まず、1時間以上かかってしまった

            出てきたらキョースケがすっかり心変わりして、

            「俺たち街いかず帰るわ、遅くなるし」といって帰ってしまったので、

            私たちだけで小布施に行くことになった

             

            が、駐車場がどこもマンパンな上に、街の中を車で走ってみたら、すんごい短い城下町で、

            人気のどら焼き屋とメロンパン屋に長蛇の列が並んでいるだけで、

            あとは博物館とか美術館とか歴史の街を歩く、といった風情のものだった

            それも、先月京都いってきたばかりなのでショッボイ感がしちゃって、

            オマケに山と違って灼熱だったので車を降りる気にならなかった

            小布施のパーキングも見ものだそうだからそっち行くべと諦めて、高速乗り場に向かったが、

            途中にあった道の駅でブレイクしてしまった!

             

            ものっそい混んでて駐車場もパンパン、みんなと同じように枠のない所に停めて下車

            お土産屋が大規模だった!!

            そこでカツニーが大ブレイク!

            広いお土産スペースを所狭しとグルグル回り、全然終わらない

            野沢菜とか栗かのことか善光寺七味とか、ありとあらゆるものを抱えニコニコしている

            アンタさっきまで足が痛えとかいって散歩も行かなかったくせにナンダ!

            枠外に駐車して気になる私、寝てたから車においてきたユキと、炎天下の鳥かご

            そんなことはつゆ知らず、人ごみの中を嬉々として歩き回るカツニーを見て、

            ホントにちょっと置いて帰ろうかと思った()

             

            そんな感じで小布施も満喫?して、そのままスマートインで小布施ICイン

            いつものように復路事件が起きたのはそれからだった

            <つづく>

            | みなしご ゆきねぇ | - | 08:19 | - | trackbacks(0) | - | - |
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              パッとしない合宿ライブ

              あんなに楽しみにしていた合宿が、オギの不参加でゲンナリしてしまった

              だってバンドができないんですもん

              できないことはないけど、ショッボイのやだ

              それでもライブをやる

              なぜなら俺たちバンドマンだから

               

              夕方、セッティングが始まった

              カホンとアコギのバランスとって、そこで初めてアコーディオンを出してきた()

              正直、私はこの時食堂の音出しで練習したぐらいだ

              こんな合宿もあっていい

              なにを強化するでもない

               

              ライブが始まった

              7時開始で、お客さんは工藤家と豊島家のみ

              ※最初はカツソロ。スキー場とかけて滑走路(カッソーロ)なんつって。

               

              宿の人たちは、3時ぐらいから仕込みを初めて、ライブ開始と同時に席についてライブを観てくれた

              温かい心遣いだなと思った

              他に泊り客はなく、アコースティックだし、ホントにこぢんまりしたライブだったけど、

              温かさと、美味しい料理が印象的だった

              ※3人になってみなしご

               

              ※ラストは4人で。ちょっとゴチャゴチャしちゃった。

               

              ほぼ出ずっぱりだった私はあまり料理が食べれなかったけど、ライブ後にどれも少しずつおいしくいただいた

              サッサと風呂に入ると、眠くなってきた

               

               

              ※子供はもはや虫の息。

               

              いかんいかん

              どんだけ寝とんのか。

              最後の夜ぐらいもう少し起きていたい

              でも漂流教室が途中だし・・・

              お風呂から上がって食堂で少し談笑した

              でも心のどこかで私はやっぱり気分が乗らなくて、早めに部屋に戻った

              漂流教室を読んでいた

              爆発音とともに突如消えた学校

              草木も生えぬ未来にたどり着いた862人の小学生と先生の殺し合い

              電気も食料もなく、未来の怪虫や、狂った先生たちに子供たちがどんどん殺されていく

              暗くて恐ろしい背景のこの作品

              改めて背筋が凍るのを感じながら、それでも目が離せない

              外は台風の風で、古いペンションごと持ってかれるんじゃないかってほどガタガタと揺れた

               

              マンガでは数十年先に起こるはずの皆既日食で、不自然に暗くなるシーンを読んでたその時、

              突如として電気がバツっと消えた

              うわっ停電だ、怖え!!

              すぐに窓の外を見たが、山とも空ともつかない大きな塊が感じられるだけで、

              真っ黒なその外はまさに闇だった

              曇天で星も月もなく、まるで皆既日食のように気味が悪かった

               

              ほどなくして、携帯電話の明かりで顔を照らしたカツニーが入ってきた

              怖かったので寝たふりをした

              よりによって漂流教室なんか読んでる時に停電になるなよー><

               

              いつまでも電気がつかないので、あきらめて寝た

              廊下には、宿の人が出してくれたランタンがおいてあり、不自然な明かりが漏れていて、

              それがとても気持ち悪くて変な夢を見た

              | みなしご ゆきねぇ | - | 12:29 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                パッとしない合宿の2日目(笑)

                昨日、夕飯の前の寒くなる時期に、1時間ぐらい、何もかけないで寝てしまったのが原因で、

                どうやら風邪をひいてしまった!

                健康おたくにとって「不注意で風邪を引く」ということの落ち込みようといったらない

                あーあ、合宿が台無しか、

                そう思った時、タクミが私の部屋に容赦なく入ってきて「おさんぽいくよー」と揺する

                ゲエエ、こんなつらいのに散歩て。

                あいにく台風直撃と言われてたけど窓をみたらまだ雨がきていない

                私とタク、トコ、ノンちゃんとカツニーの5人で出発した

                久々に小丸山のスキー場に行き、ゲレンデをさらにのぼり「スキー神社」へ

                 

                足腰の悪いカツニーは「皆に迷惑をかける」などと言いつもついてくる所がかわいい()

                夕べケンカしたのに「ゆきねぇーとお散歩行くー」ってまとわりついてきたタクもかわいい(笑)

                風邪気味の私は全身毛布かぶって車載のジャンパー着て出発

                6時の北志賀高原はヒンヤリと寒く、空気がめちゃくちゃ澄んでいた

                数年前も同じコースを散歩した小丸山スキー場のゲレンデ

                ※大自然とn死神王子

                 

                ※山側はこんな感じ

                 

                25年前、スキー合宿で訪れていた時によく滑っていたコースでもある

                シーズン中は雪で分からないけど、このゲレンデの初級者コースの中腹にスキー神社がある

                ※安直なネーミング。賽銭箱もなし。

                 

                初級コースなのに、足で上ってみるとかなりの急斜面だ

                気候も良かったのでスクスクのぼる

                歩きづらい草ボーボー道に、この時ばかりは厚底を呪った

                 

                こんな急な斜面を、子供たちはキャッキャ言って上る

                カツニーがひとり遅れながらついてくる

                風邪気味の私も、もーえーちゅうねん!と思ったところにスキー神社

                ゲレンデを見下ろす下界はまさに絶景!

                気分が良かった♪♪

                 

                ゆっくり1時間以上は歩いただろうか

                風邪もスッカリ治り、朝食が待っていた

                この日の朝食は厚切り食パンにソーセージとスクランブルエッグとスープ

                めっちゃおいしい!!

                終わったら練習・・するかと思いきや、キョースケが宿の人にもらってくれた風邪薬飲んでまた寝てしまう()

                で、起きたら昼ごはん

                なんじゃこの合宿><

                 

                ご飯食べてさすがに練習するかと思いきや、また部屋で横ばい()

                それでも私以外の大人はなんか練習してたなぁ

                課題曲かなぁ

                宿の人に今日のライブのセッティングはどうするか、食事はどの形態にするかと聞かれ、

                アコースティックライブやることにして居酒屋メニウにしてもらった

                地階から重たいスピーカーやドラムセット運んでも、今年はPAの古田君いないし、音も作れない

                コウタローバンドも出ないから人手が足りない

                そこで、アコースティックになった

                ユキ&ゆきやって、カツニーのソロやって、私と二人でみなしごやって、

                ユキがベースで入って、最後にキョースケが入ってアトミックで締める、ということになった

                カツニーはスタジオにこもって課題曲を仕上げてた

                キョースケもスタジオにいた

                ユキとタクはどこか遠くへ散歩に行ってしまった

                のんちゃんとトコヤンは食堂で折り紙してた

                私は何してたんだろう??

                漂流教室の漫画を見つけてしまったので読み入っちゃってた()

                スタジオぜんぜん入ってない

                途中、カツニーに呼ばれてちょっとドラム叩いたけど、どうも気分が乗らない

                 

                日常を忘れてゆっくりするんじゃなかったのか?

                仕事も、バンドも?忘れて。

                オギもいない合宿なんてやる気も起こらない

                私はまた部屋に戻って漂流教室。

                 

                私はそのまま漂流したい気分満載だった

                あーライブやらなきゃな 

                待ってる人が、いる

                 

                <つづく>

                 

                | みなしご ゆきねぇ | - | 12:24 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                  合宿の始まり☆初日

                  今年も合宿の季節がやってきた

                   

                  毎年、9月の連休を利用して長野の北志賀高原のスタジオペンションに行くんだけど、

                  今年は3連休が1回しかないので、さらに渋滞に拍車がかかりそう

                   

                  てなことを懸念して、夜中に出る作戦

                  今年はオギとダイスケと横ティが行かないので、バンドをどうするか、という問題があり、

                  観光に重きを置くということで初日にも予定を入れる

                   

                  私がみなしご勢を拾って三郷南から外環に入り、美女木JCTを抜けて関越に入る

                  いつもは三芳PAで他の車と待ち合わせるのを、今回はなぜかキョースケから、

                  「上信道の東部湯の丸で」と指定される

                  えらい遠くまで行くなぁ

                   

                  私は自宅を3時半に出発し、4時半ぐらいに三郷を通過

                  渋滞ゼロで、関越も美女木もぶっとばして、気付いたら湯の丸も過ぎてた()

                  一度、上里SAで休憩した時にキョースケに連絡したらまだ三芳だったのでここでかなりの差がついた

                  改めて湯の丸で待ち合わせることにして車を進めたのだが、

                  こちら、気付いたら湯の丸ぶっとばして「千曲川さかき」まで来ていた!

                  湯の丸のキョースケが何度もボイスメッセージを送ってきていたが、私は1時間ぐらい寝てて気づかない

                  結局終点の信州中野で集合となってしまった

                   

                  そこから近くの温泉に寄って、いつものジャスコ(イオン)で買い物してから宿入りしようということになった

                  イオンを過ぎて有料道路通ってグングン山を登る

                  「あれ、これペンションに着いちゃうんじゃない?」と思ったところで右折した

                  今回初めていくのが「眺望抜群な露天風呂。天然温泉で体の芯からリラックス!」というよませ温泉郷

                  ところが実際行ってみると、よく「郷」っつったな!、というほどショッボイ温泉街だった

                  老朽化した宿が並ぶ中、しかも日帰りできるのは1軒のみ

                  これまた古びた、営業してるの?と思うほど暗〜いホテルの脇に建てられた、浴槽が露天風呂たったひとつという日帰り風呂

                  しかも11時から(その時点で10時。早っ!)

                  その場にいた100人中100人が、2年前にも行った湯田中温泉に行こうと言ったが、

                  せっかく調べて来ているのだし、一度行った所に行くのは最大のナンセンスだと思っている私は頑なにその場を離れなかった

                  子供たちが天然のプルーン採ったりバドミントンしている間に開店した

                   

                  ところがこの風呂がまたどえらい絶景だった!!

                  ※ギリギリの隠し撮り!!

                   

                  ※露天しかないけど絶景。曇天が惜しい。

                   

                  曇ってこそいたけど、善光寺平を一望できる素晴らしいロケーション

                  お湯も暑すぎず冷たすぎず、降りそうで降らない雨とか、何もかも絶妙!

                  期待してなかった感も手伝って皆にも評判は絶大☆

                  最高でした

                   

                  で、またイオンに戻るぞっつって下山したが、すごい距離だった

                  あとで聞いたら「よませ」とは「小丸山」にある宿のすぐ隣の山だった

                  こういうナンセンスも旅の醍醐味ってことで

                  ただでさえ少ない

                   

                  イオンで買い物するんだけど、酒を本格的に飲むのが2人しかいなくて、

                  これまた醍醐味とされる派手な買い出しもめっきり地味なものになった

                  昔はビール2ケース買ってまだ足りなくて買い足しに行ったりして大変だったこともあったのに。

                   

                  また登山だ()

                  今度は有料道路通らずに宿に直接いこうと私が先頭切ったら、

                  あれ、かなり前にみたことのある道の駅が・・・

                  え、ここいつも通るっけ?

                  バックミラー見たら後続車ついてきてねーし

                  やべーまたやっちまった!

                   

                  というわけで迂回して、なんとか宿に着いた

                  16時前という新記録更新☆

                  やっぱ夜中出発は眠いけど時間短縮になるね!

                   

                  早く宿に着いたけどやることもない

                  明日のライブもやるかやらないか分からないしやる気も起こらず各自グダグダと夕食を待った

                  私は100%寝ていた、夜に備えて()

                  ※人数少なくてサビシー感じ。

                   

                  | みなしご ゆきねぇ | - | 17:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                    サンデーナイトにライブハウス☆

                    日曜日はホント忙しかった!

                    だってまだ日曜日の話してるもんね(笑)

                    朝からスタジオ入って焼肉屋で最後のランチョンミーティングして、

                    洗車とオイル交換と整備点検に行き、

                    鳥かごを洗ったりキャリーを出してきたり、

                    インコたちをクリッピングに連れて行ったりして、

                    一日中時計を見ながら走ってた

                     

                    それもこれも、夜には赤坂でヒダビシャスを観に行きたかったからだ!

                    こんな観たいライブもうあんまりないというのに、せっかくのバンド形態、

                    来週も合宿で行けないし、ここで観とかないと!と必死だった

                    正直、付き合いで行くようなライブならこの日は勘弁してもらったレベル

                    だからよっぽどだよ!

                    幕張のペットショップの往復が渋滞でキリキリしてるとき、

                    「間に合わなくても12曲観られたら」と思ったほど必死だった

                     

                    結局帰ってサッとシャワーしてタッチ&ゴーで家を出てなんとか間に合ったんだけど、

                    まーすっばらしいライブだったなぁ!!

                    ヒダさんもアコと違ってバンドの時はあんま飲んでないので

                    ピリッとパリッとしたライブが観られる

                    日曜日の夜だし、憂鬱な月曜日の前に一番好きなことをして楽しく過ごしたかったので、

                    ゆっくりと楽しむつもりでいたのに・・・

                     

                    私の一番好きな「霧雨」を1曲目にやりやがったので、

                    テンションはいきなりマックスに!!

                    イカンイカン、風呂上りなのにこんな飛び跳ねてどうすんだ

                    しかもホールにあまり人がいなくておそらく目立っていただろう

                    でも霧雨は反則だぜよ

                    だって誕生祭の時にあれだけ外堀固めてリクエストして渋々やってもらった幻の名曲だ

                    こんな折にサラッとやるなんて、ゼッテー私を意識してるな的な(自意識過剰)

                    その後もバンクロ時代のナンバーが続き、私の汗はノンストップ

                    これ下手すりゃeverやるんじゃないかと思ったけど、さすがにそれはなかった

                    嬉しい嬉しい

                    間に合ってホントによかったし、生きてて良かった♪

                     

                    ハー新しく汗かいた〜

                    と思って、残ったカシスビールを飲み干したところで、トリのリバーサルリング出てきた!

                    ウワッ、GEARで観たことある、なんだったっけな、

                    3月の時にもタイバンした店長ユウのバンドだ

                    その時はヒダビシャスマターの曲目線で見ていたのでちゃんと覚えてないけど、

                    これまたすっごく良かった!

                    ジャンルはジェットサムみたいやつなんだけど、もう演奏力がね!!格段!!

                    いいもの見せてもらいました。

                     

                    というわけで気持ち良く帰ろうとしたとき、ヒダビシャス様が出口にいたので、

                    「いきなり霧雨なんかやるから汗だくだよ!」と言ったら

                    「それ更年期ね!」だって。

                    ちーん。

                     

                    やはりお星さまには話しかけぬが吉である。

                    | みなしご ゆきねぇ | - | 17:34 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                      足るを知る、を小鳥に学ぶ。

                      クリッピングをしたわが子たち

                      「あっ飛べない!」を本格的に知る翌朝がやってきた

                      皆、いつものように飛べると思って地を蹴るも落下、

                      ごみ箱に堕ちる者、テレビの裏でモソモソ動く者

                      今までとはまったく違う動きになった

                      これは油断できないぞ!

                      自分で飛べなくて、どこかにハマっていたとしても、自分で這い上がれないし、

                      場所も想定できない

                      私は申し訳なく思いつつも、その格段の扱いやすさを感じる

                      「あーあー、ラプちゃん、そんなとこ入ってえ、ハイつかまってー♪」

                      必死だから仕方なく私の手に乗ってくる()

                      困ると私の顔を見て助けを請う

                      あんなに私の顔を見ると「やべえカゴに入れられる!」って顔でカーテンレールの上までに逃げていたのに、

                      今では私に助けを求めるようになった

                      これはチャンス

                      近寄ってきたらオヤツあげるように仕込んでみようかな

                      とにもかくにも、出かける時の収納がラクラクになった

                      生活パターンもかなり下方部になり、人間のスペースに近づいた

                      一緒に生活してる感アップ!

                      ピイトはクリッピングも慣れているので、できることを知っている

                      あと、飛ぶようの筋肉がついてるから結構飛ぶ

                       

                      ビックリしたのはクリッピング初体験のラプタとチョコヤン

                      チョコヤンは「床は床でおもしれえや」というように、テチテチとフローリングを忙しそうに歩いてる

                      粟穂のカスを拾い食いしたりして、結構楽しそうにしてる

                      いつもは私の肩より下に降りてきたことないのに。

                       

                      一方ラプタは、「どうせ私、飛べないんでしょ」とフテくされたような顔で、

                      自分の家の屋根に上って動かないようになった

                      セキセイのくせに好奇心薄っ!

                       

                      先週まで、あんなに自由に飛び放題飛んでいたわが子たちが、

                      合宿に備えて一時クリッピング、生活態度が大きく変わった

                      言葉が通じないから「合宿のためだよ」なんて言っても意味が分からない

                      人間に置きかえると・・・

                      「今日からいきなり思うように歩けなくなりました」ってところだろうか。

                      でも骨折みたいに痛いわけでも、痛くて怖い体験したわけでもない

                      ある日突然そんな事になったら生きるのが嫌になるかもしれない

                      私なら自分の運命を嘆き、マイナス思考に陥るだろう

                      「僕たちがやりました」の市橋のように自殺するかもしれない

                       

                      それが、鳥はどうだ

                      自分の実力を瞬時に理解し、それ相応に生きる術を知っている

                      「床は床でおもしれえや」のチョコヤンも、

                      「どうせ飛べないならここでくつろぐわよ」のラプタも、

                      ピイトはどう思っているかわからないけど、

                      皆それぞれ自分の運命をスッと受け入れる

                      人間になかなかできない

                       

                      二日ぐらい経つと、今まで上ったことのないハシゴを伝って高い場所に行ったり、

                      自分のケージに戻ったりするようになった

                      飛べる時には不要なハシゴ

                      飛べなかったキイスが愛用していたハシゴ

                      それが今活躍している

                       

                      鳥ってすげえな

                      キイスは最初から飛べなかったし、薄毛でハゲハゲだったけど、

                      自由に飛ぶピイトと比べて卑屈になったりしてなかった(たぶん)

                      いつでも自分の世界の中で、精一杯生きる

                      今回のラプタもチョコもそうだ

                      さっきまで飛べたのに、全然飛べなくなったのに、

                      それはそれですぐ受け入れて暮らしてる

                      人と比べて自分の位置を確かめたがるのは人間だけだな

                      ものすごくくだらない

                       

                      鳥たちを見ていると、涙が出てくる

                      彼らの健気さと、自分の愚かさで

                      合宿、やっぱりチョコヤンも連れてってやりたいな

                      (本人は迷惑かもだけど)

                      | みなしご ゆきねぇ | - | 15:20 | - | trackbacks(0) | - | - |
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